++ 最新あれこれ日記 ++

 オーディオ、真空管、音楽、クルマのことなど、いろいろなことを書いてみたいと思っています。
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6DJ8ヘッドフォンアンプ
 春日無線から発売になった6DJ8ヘッドフォンアンプキットですが、これがまた凄い代物です。基本球はcccp時代の6DJ8が付属していますが、ピン接続9AJ系のもので、差替できる球も結構あるのです。

 例えば、日本の球でなら6R-HH1、6R-HH2、6R-HH8などですが、なかでも入手し易い球は6R-HH2(4R-HH2)です。で、東芝製の6R-HH2をゲットして、早速6DJ8ヘッドフォンアンプにセット。出てきた音は、これはもう素晴らしいの一言だけでは、納得がいかないくらい、中低域の艶やかさと高解像度な音がヘッドフォンから出て来るではありませんか。

 この球、クラシック・コンポーネンツさんでは1本1000円ととてもリーズナブルな価格で販売されていますが、数本は持っていて損のない球だと思いました。日本のチューナー用の球、侮れません。
2008年03月29日(土)   No.340 (6DJ8 H.P.A.)

千住明さんの「砂の器」

こんばんは

 千住明さん作曲の「砂の器」オリジナルサウンドトラックを図書館で借りてきました。このCDに収録されている「ピアノ協奏曲『宿命』」のピアノは羽田健太郎さんで、とても羽田さんらしい演奏です。

 映画は見ておりませんが、この「ピアノ協奏曲『宿命』第一楽章」は特に気に入っていまして、目をつぶって聴いていると羽田さんの演奏する姿が想い浮かんできます。羽田さんがお亡くなりになられてから時間が経ちますが、ご冥福をお祈りいたします。
2008年01月11日(金)   No.339 (音楽)

クラシックコンポーネンツのセール
 クラシックコンポーネンツさんが、今井ビルに移転して旧店舗では100円セールが年内30日まで行われています。



 本日100円セールに行って100円球を4本購入したところ、おまけを頂きました。写真の球なのですが、送信管のようです。1本なので、この球でアンプを作ってもモノにしかならないなぁ、もう1本は買うしかないかな(^^;
2007年12月26日(水)   No.338 (真空管)

NIPPON TELEFUNKEN

 今日、ダイナミックオーディオの中古店の店先にSPレコード「ご自由にお持ちください」と書いてある箱に、見慣れたロゴのSP盤があった。

 ををっ!! これは、TELEFUNKENのロゴではないかと思い、よ〜く見るとNIPPON TELEFUNKENと書かれたSP盤。「トルコ行進曲」と「ペルシャ行進曲」が収録されており、キングレコードとも書かれていた。

 ウチでは再生できないけど、いつか聴いてみたいと思い、有難く頂いてきた次第です。
2007年12月14日(金)   No.337 (オーディオ)

5670単管・ラインアンプ・キット
 春日無線変圧器さんから発売されている「5670単管・ラインアンプ・キット」を、念願叶って購入した。このラインアンプは5670単管ですが、なかなかどうして、いいラインアンプです。

 早速、製作をしました。このキットはプリント基板なので、とても少ない工数で製作することができます。5670も各メーカの球がありますし、WEならWE396A、2C51が使用できます。

 ラインアンプを購入する前から5670を見つけては購入していましたので、差し替え用の球は20本以上あります。WE396Aも台湾に行ったときに1本購入しました。

 製作記は後ほど掲載しますが、やはりWE396Aは一番お気に入りの球です。しかし、ダークホースだったのがcccp球の6N3P。この球はとても味があります。ただ気をつけなくてはいけないのが、この球の高さが12AX7程度あるため、5670ラインアンプの標準で付いてくる基板のスペーサ(10mm)ではシャーシに収まりきらないのです。スペーサを5mmに変更することで収まりきりました。

 5670はマイクロフォニックが気になる球があるので、テフロンテープでぐるぐる巻きにしています。音もぐっと艶やかになりますし、シャーシ内に入ってしまうので、どうせ見えませんから(^^;
2007年12月08日(土)   No.336 (5670 L.A.)

年末セール
 今日から月末までアンディクス・オーディオさんで恒例の年末セールが開催されています。早速、目当ての球を買いに行きましたが、6G6Gは既になくがっかりしてしまいました。

 でも、6G6G以外の目当ての球はしっかりと確保。あと、GEの真空管規格表(英文)も購入しました。殆どはインターネットで検索・閲覧ができますが、わざわざPCを起動させるのが面倒なのであります。

 購入した球は、全部で13本。6AU8A用と、5670ラインアンプ用にと購入しました。これらの球、楽しみであります(いずれ、所有真空管リストに掲載いたします)。
2007年12月01日(土)   No.335 (真空管)

改造パーツ購入
 今日は、6AU8Aシングルアンプを改造するためのパーツを購入してきました。購入したパーツは、4回路3PのSWと、3KΩ(1/2W)、150Ω(1W)、1KΩ(1W)。

 これで、なにをするのかについて今は書きませんが、楽しさが倍増することは間違いないと思う。と同時に、お財布も軽くなることになりますが(^^;

 いずれ、製作記に改造部の回路図を含めて掲載する予定でいますが、改造を推奨するわけではありませんので、そのあたりは大人の良識でということに。
2007年12月01日(土)   No.334 (6AU8A)

6AU8Aシングルアンプ・パーツセット 製作

 春日無線変圧器から新たに発売された「6AU8Aシングルアンプ・パーツセット」。PCL86シングルアンプ・パーツセット、19AQ5ヘッドフォンアンプ・パーツセットが完売し、ちょっと寂しい感じがしていましたが、出てきました長島氏設計の新たなパーツセットが。

 早速、製作をしました。球の「6AU8A」は3極5極の複合管ですが、5極部は電力増幅をする真空管ではない。しかし、5極部のプレート損失は3.3Wあり、長島氏の素晴らしい設計により、出力0.9Wを確保している。

 もっぱらテレビ用に使用されていたと思われるこの球「6AU8A」ですが、いやいやどうして、CELESTIONのF30をとてもよい雰囲気の音で鳴らしています。PCL86とはちょっと違ったバランスの良さがあり、落ち着いてのんびりと音楽を聴きたくなります。

 そして、価格は16,800円で、初回ロットはなんと15,800円という超格安のパーツセットでありながら、出力トランス、電源トランスは専用設計となっている。永く、手元に置いておきたいアンプです。

 製作記も準備中です。まずは、中身と外観の写真を掲載します。なかなか、いいです。
2007年11月18日(日)   No.333 (6AU8A)

今日の6AN5WA
 今日は限定版に7日に購入してきた大量の球の中にあったRAYTHEONの6AN5WAをセットしています。このRAYTHEONの6AN5WAは、手持ちであったSYLVANIA製の6AN5WAとは若干電極構造が違います。



 音の出方はSYLVANIA製の6AN5WAと傾向が似ていますが、中域に若干張りがあるような感じがします。元気のよい低域は6AN5の特徴なのでしょうか、同じ感じです。

 写真を見ていただくと判りますが、この球のゲッターの付き方にはちょっと特徴があります。まるで大五郎の髪形みたいです(^^)。
2007年07月08日(日)   No.332 (19AQ5単管 H.P.A.)

今日の収穫

 今日は秋葉原のタクトさん、アンディクスさん、クラシックさん、キョードーさん、サンエイ電機さんの主要の球屋さんを回ってきて、格安の予算(3300円)で、25本の真空管を収穫することができました。

 収穫した管名は6AQ5、5670、6AN5、6AU6、12BA6、6AJ5、6AK5、5654、5725、6AH6です。個別の写真はまだ撮っていませんが、真空管試験器で測定後に個別の写真を撮ろうと思っています。
2007年07月07日(土)   No.331 (真空管)

今日はWE408Aと「Keith Jarrett」の「The Koln Concert」
 今日は久しぶりに19AQ5単管ヘッドフォンアンプにWE408Aをセットしています。そして聴いているCDは「Keith Jarrett」の「The Koln Concert」です。このCDを聴くときに東芝製の6AH6では、ちょっと聴きづらい感じになってしまいました。



 そこは、さすがWEの球、408Aですね。この小ぶりな球から「Keith Jarrett」のピアノがとても前へ前へと迫力満点。また、このWE408Aはたっぷりエージングがされている球なので、中低域がとても豊かに艶やかに出てきます。



 このオリジナル版で、まだやっていない改造はプリ出力。来週末にフィルムコンデンサを調達してプリ化してみようと思います。そして、PCL86全段差動PPアンプをドライブして楽しんでみたいなと思っています。
2007年07月01日(日)   No.330 (19AQ5単管 H.P.A.)

SV-16Kが到着
 この度、サンバレーのキット屋さんで発売になったSV-16K。PCL86を使用したシングルアンプですが、商品が届きました。小ぶりな箱に入っていて、いい感じです。



 このアンプは妻が作ると意欲満々なので、じっくり時間をかけて作って貰おうと思っています。とても丁寧なマニュアルが入っていますので、問題なく製作できると思います。

 完成して音が出たときのことが、今からとても楽しみです。今まで興味を示していなかった妻が「作ってみたい」と言い出したのですから。
2007年06月27日(水)   No.329 (SV-16K)

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shiromuku(fs4)DIARY version 3.50