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shiromuku(fs4)DIARY version 3.50
++ kleiberのあれこれ日記 ++

 オーディオ、真空管、音楽、クルマのことなどを書いてみました。
 写真をクリックすると大きめに表示します。
2007年04月の日記

今日の球・EL95
 22日(日)に妻に秋葉原の春日無線変圧器さんで買ってもらったのが、SIEMENSのEL95。EL95のピン接続は6AK5の7BD、6AQ5の7BZとも違う7DQなのですが、データシートを見てみると6AQ5のピン接続と同じようなのです。



 EL95はヒータ電圧6.3V、ヒータ電流0.2Aですから、オリジナル版の電源トランスでもヒータは問題ない球です。プレート損失は6W、プレート耐圧300V、SG耐圧も300Vありますので、問題なく使用できます。

 音は、低域はとても豊かでしっかりと締まりのある音を奏でてくれているように感じます。高域までとても素直に伸び嫌味がなくヘッドフォンで聴いていても疲れません。

 3結時には低域は更に伸び低域の静けさが増します。その静けさが増した感じはクラシックなどの大編成から室内楽などの小編成などにも充分に対応できる能力があるのではないかと思いました。UL接続もご機嫌な球ですが、3結にするとさらにご機嫌になる感じがします。
2007年04月28日(土)   No.256 (19AQ5単管 H.P.A.)

今日のCD

 今日のCDは「MUSE healing & refreshing」です。このCDにはフィリッパ・ジョルダーノさんも入っていますが、いろいろな歌姫の曲が入っていて、なかなかいいです。

 夜にヘッドフォンアンプで癒されながら聴くCDが少しずつ増えているのが嬉しいです。最近は試聴しないと買うことへの踏ん切りがつかなくて…。

CDタイトル:「MUSE healing & refreshing」
カタログNo.:B00005L90J
2007年04月28日(土)   No.254 (音楽)

所有している真空管リストの更新
 オーディオの「所有している真空管リスト」を更新しました。「EL91」を修正して「EL95」も追加しました。また「6AK6」の掲載しました。まだまだ真空管は、いぃ〜っぱいあるので地道に更新・掲載をしていきます。
2007年04月25日(水)   No.252 (真空管)

所有している真空管リストの更新
 オーディオの「所有している真空管リスト」を更新しました。「6AK5族」の修正と「408A族」の掲載しました。まだまだ真空管は、いぃ〜っぱいあるので地道に更新・掲載をしていきます。
2007年04月23日(月)   No.251 (真空管)

UL⇔3結切替SWとOPAMP増幅度切替SW追加改造
 19AQ5単管ヘッドフォンアンプは5極管をUL接続として動作をさせていますが、3極管接続をさせ球の内部抵抗を低くして出力トランスの低域特性を良くさせようという試みをしてみました。

 限定版では「電源部の強化」、「UL⇔3結」、「OPAMP増幅度切替」の改造を行いました。これによりスピーカをドライブする能力を少しでも高めようという考えです。



 オリジナル版にUL⇔3結の切替SWを付けました。3結にするときには、不要な発振を押さえるために、スクリーングリッドとプレート間に100Ωの抵抗を入れました。



 限定版の電源部のリプルフィルタの後段の250V100μFをパラにして250V200μFとしました。これで中段と後段が200μFになり電源部に少しでも余裕を持たせるようにしました。



 限定版のOPAMPの増幅度切替SWを付けました。スピーカ出力時にOPAMPのゲインを3倍強から6倍強にアップすることです。そして将来的には真空管のみの負帰還を掛けようかと思い4回路2接点のSWとしました。まだ負帰還回路は付けていません。



 限定版にUL⇔3結の切替SWを付けました。3結にするときには、不要な発振を押さえるために、スクリーングリッドとプレート間に100Ωの抵抗を入れました。

 3結に適しない球もあるので、SWによる切替としました。SWなので3結に向かない球であればUL接続に切り替えればいいのです。ただ、この切替SWのオペレーションは電源ONの状態で行うことは様々な弊害がありますので、電源をOFFにして電源部のコンデンサが充分にディスチャージされてから行う必要があります。

 3結にすることによるメリットの大きい球、メリットがなく駄目な球がなになのか、これからが楽しみです。オリジナル版のSWはいよいよ8個になってしまいました。う〜む、ここまで来るともうSWを追加する場所がない…。
2007年04月22日(日)   No.248 (19AQ5単管 H.P.A.)

真空管試験機の改造
 私が使用している真空管試験機はSDサウンドさんのTC2という試験機なのですが、あらゆる球に対応しているわけではなく、主要オーディオ用途にしか対応していません。



 19AQ5単管ヘッドフォンアンプで6AQ5系、6AK5系、EL91系、6AU6系、6DK6系などの多種多様の球に対応させたため、手持ちの球が多種多様になりました。その球の良否を確認するために真空管試験機TC2も6AQ5系、6AK5系、EL91系、6AU6系、6DK6系に対応できるようにSWを追加改造しました。

 これで、手持ちのアンプの殆どの球を試験・チェックすることができるようになりました。未対応の手持ちの球としては6BM8と整流管の5AR4(GZ34)くらいでしょうか。まぁ、整流管は全て未対応ですが…。
2007年04月22日(日)   No.247 (オーディオ)

明日の改造の予定など…
 19AQ5⇔6AU6切替SWの改造で暫くは落ち着いて19AQ5単管ヘッドフォンアンプを楽しもうと思っていたのですが、火が点いてしまいました。

 まずは、UL⇔3結切替SW。これはオリジナル版と限定版に行う予定です。3結に向かない球もあると思うので、まぁそれはそれとしてSWならいいだろうという判断です。

 次に、限定版でSP出力時にちょっとゲインが足りないので、OPAMPの増幅度を切り替えるSWを付けてみようと思うのです。現行では約3倍強の増幅度で設定しているのですが、8倍強か14倍強にしてみようと思うのです。もちろんこれはヘッドフォン時には不必要な増幅度なので切替SWで増幅度を変更できるようにと思っています。

2007年04月21日(土)   No.238 (19AQ5単管 H.P.A.)

癒されます


 今日はこのCDの1曲目で癒されています。ながれるようなメロディ、スローなテンポ、最高です。

CDアルバム名「フィリッパ・ジョルダーノ」ファーストアルバム
アーティスト「フィリッパ・ジョルダーノ」
カタログNo. 「VICC60504」

 限定版19AQ5単管ヘッドフォンアンプで6AK6をセットして、CELESTIONのF10をドライブしても最高、ヘッドフォンならなお最高です。久しぶりにすばらしいCDに出会えました。
2007年04月21日(土)   No.237 (音楽)

今日の球 6DK6
 今日の球は、ピン接続が7CM系の6DK6です。ピン接続SWを6AU6側に切替てヒータ電圧は6.3Vにセット。



 使用した球は多分東芝製と思われる6DK6です。映像回路の増幅・中間周波増幅に用いられていた球です。真空管テレビにはごく普通に使用されていた球ともいえます。

 これがなかなか良いのです。中域はしっかりと分離してとても聴きやすく、高域は嫌味無くストレートにズバッと出てくれます。低域も申し分なく出ますから、Jazzなどにも不満なく使用できるのではないかと思います。女性ボーカルなどには素晴らしく威力を発揮する球だと思います。
2007年04月19日(木)   No.231 (19AQ5単管 H.P.A.)

所有している真空管リストの更新
 オーディオの「所有している真空管リスト」を更新しました。「EF86」、「6AK5族」を掲載しました。まだまだ真空管は、いぃ〜っぱいあるので地道に更新・掲載をしていきます。
2007年04月19日(木)   No.230 (真空管)

今日の球・19AQ5ポリイミドバージョン
 先週6AU6系が使用できるように改造をして、さらに広範囲な球でヘッドフォンサウンドを堪能できるようになりました。それはとても楽しいことなのですが、今日はとても19AQ5を聴きたくなりました。



 限定版に19AQ5をセットし電源をON。そして奏でられる音はなんとも心地のよい音ではないですか。「求めていた音はこれだよ」という感じでした。他のいろいろな球に現つを抜かしているウチに、19AQ5の良さを求めていた感じです。

 「これだよこれ」と思った19AQ5はたっぷりエージングが済んでいる球。その球にポリイミドテープを巻いてある。なんとも良き音がヘッドフォンから出て来ています。さらにF10をドライブしてみると、これまたしっとりとした味のある音です。19AQ5、やっぱり懐の深い良い球です。
2007年04月15日(日)   No.218 (19AQ5単管 H.P.A.)

配線ミスを犯していました
 19AQ5単管ヘッドフォンアンプに19AQ5<->6AU6切替SWを付けたまでは良かったのですが、19AQ5<->6AU6切替SWを19AQ5にして、19AQ5<->EL91切替SWをEL91にしたときに、点灯するはずのないカソードLED3個が点灯するではないですか…、もう呆然としながらもSW周りを見ると19AQ5<->6AU6切替SWの回路図どおりではなく配線を間違えていました。



 配線を見直して直した後に撮った写真です。これでEL91に切り替えても問題なく動作するようになりました。

 限定版にも同じ切替SWを付けているので念のために配線をチェックしてみましたら、回路図通りに正しく配線されておりました。良かった…。
2007年04月14日(土)   No.214 (19AQ5単管 H.P.A.)

6AU6切替SW増設
 19AQ5単管ヘッドフォンアンプのオリジナル版と限定版で6AU6系、6CB6、6DK6、6AH6WA、5725、6BA6、6AK6など7MTのピン接続が7BK、7CM系の五極管が使用できるように切替SWを付けてみました。といっても7ピンと2ピンをショートするか、ショートしないかなのです。これでピン接続が7BK系、7CM系が使用できるようになります。


 改造は二回路二接点のSWを7ピンの配線に割り込ませるようにします。これはオリジナル版の配線状況です。


 オリジナル版のパネル側です。オペレーションミスを防ぐためにロック式のSWにしました。これにより不用意にSWが変わってしまうことはありません。


 限定版はSWを付ける場所があまりないので、結局はここになりました。前面側にくるので、ロック式のSWにしました。改造はオリジナル版と同じです。

 また、この改造に合わせて真空管試験機にも同じ改造をして6AQ5系と6AU6系の切替SWを付けました。これで、7BK系と7CM系の五極管の測定ができるようになりました。

 早速6AU6系、6CB6、6DK6、6AH6WA、5725、6BA6を聴いてみました。どれも、なかなかの音を奏でてくれます。各々の球のレビューはまたの機会ということにします。
2007年04月12日(木)   No.205 (19AQ5単管 H.P.A.)

19AQ5単管ヘッドフォンアンプ用の真空管
 昨日キョードーさんで5本500円で購入したなかから出てきたお宝の真空管。それらとのペアになる真空管と写真を撮ってみました。


 まずは、5AQ5。キョードーさんで購入した5AQ5はマツダ製、今まで手持ちで持っていたのは東芝製。電極構造は殆ど同じだろうと思っていたのですが、プレートの上下の部分で若干違いがあります。
 でも、音の傾向は同じでマツダ製、東芝製で聞くととてもバランス良く聴くことが出来ました。


 次にNEC製の6AK5。これはもう完璧。まったく同じ6AK5です。もちろんロットは違うと思いますが、電極構造は同じで、出てくる音も同じ。よいペアが出来たと思います。


 次に無印の6AK5。これは電極の素材がとても似ているものの、電極構造は違いがあります。片方の6AK5にはプレートに穴が開いていませんが、もう片方には開いています。
 出てくる音の傾向は若干の違い(高域)がありますが、とても良く似た傾向の音が出てきますので、ペアとして使用していきたいと思います。
2007年04月08日(日)   No.199 (19AQ5単管 H.P.A.)

春日無線変圧器さんとキョードーさんに行って来ました

 今日は、お昼頃から秋葉原に出かけてきました。まずは春日無線変圧器さんに行きました。春日無線変圧器さんの紹介ページを作ろうと写真撮影をさせていただきました。この写真は入り口側から撮った春日無線変圧器さんです。
 ちょうどお客様が切れたところでいっぱい写真を撮ることが出来ました。近日中にお店の紹介ページを作ります。
 店長の地曳さんの写真も撮りたかったのですが、ご本人の写真は撮ることが出来ませんでした(^^)。


 今日も19AQ5単管ヘッドフォンアンプに使用する格安の真空管を求めて、フラフラとしていましたが、キョードーさんには出るんです。この球は5本500円コーナから見つけ出したマツダ製の5AQ5。1本しかありませんでしたが、手持ちに東芝製の5AQ5が1本あるので、それとペアにして使用しようと思います。


 この球もキョードーさんで見つけた6AK5です。ちょっと前にゴミ捨て場で見つけた6AK5とプレート構造と材質が似ていたものが5本500円コーナにありましたので、買いました。でも、よく見ると違いがありました。


 キョードーさんで5本500円コーナにあったNEC製の6AK5。NEC製の6AK5も1本だけのがありましたので、それとペアにして使用しようと思います。やはりメーカを揃えて使用したいので、よかったです。
 NEC製の6AK5はプレートがコーティングされていないニッケルプレートなので、とても綺麗ですよ。通信用なので、質もいいと思われますので、19AQ5単管ヘッドフォンアンプで聴くのが楽しみです。
2007年04月07日(土)   No.193 (19AQ5単管 H.P.A.)

所有している真空管リストの更新
 オーディオの「所有している真空管リスト」を更新しました。「6SN7」、「12AT7」、「12AU7」、「12AX7」を掲載しました。電圧管に入りましたが、まだまだ真空管は、いぃ〜っぱいあるので地道に更新・掲載をしていきます。
2007年04月05日(木)   No.189 (真空管)

所有している真空管リストの更新
 オーディオの「所有している真空管リスト」を更新しました。「6AQ5族」、「6BQ5」、「6BM8」、「6AN5WA」、「EL91」、「PCL86」を掲載しました。やっと出力管が終わりましたが、まだまだ真空管は、いぃ〜っぱいあるので地道に更新・掲載をしていきます。
2007年04月04日(水)   No.186 (真空管)

所有している真空管リストの更新
 オーディオの「所有している真空管リスト」を更新しました。「6146B」、「6G-B3A」、「6AR5族」を掲載しました。まだまだ真空管はいぃ〜っぱいあるので、地道に更新・掲載をしていきます。
2007年04月03日(火)   No.185 (真空管)

オーディオのページの「所有している真空管リスト」改造中
 オーディオのページに掲載しております「所有している真空管リスト」ですが、あまりにも球の数が多くなってきました。

 そこで「所有している真空管リスト」のトップページは球種別リストとし、各々の球をクリックすると、その球種のリストにページがジャンプするように改造をすることにしました。

 まだ、完成しておりませんで、KT66、KT88、6L6族がリンクだけがリンクされていますが、日々作成をして更新をしていく予定でございますので、完成まで今しばらく時間をいただきますようお願いいたします。
2007年04月01日(日)   No.180 (真空管)

No. PASS
 OR AND
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2007年04月28日(土)
今日の球・EL95
今日のCD
2007年04月25日(水)
所有している真空管リストの更新
2007年04月23日(月)
所有している真空管リストの更新
2007年04月22日(日)
UL⇔3結切替SWとOPAMP増幅度切替SW追加改造
真空管試験機の改造
2007年04月21日(土)
明日の改造の予定など…
癒されます
2007年04月19日(木)
今日の球 6DK6
所有している真空管リストの更新
2007年04月15日(日)
今日の球・19AQ5ポリイミドバージョン
2007年04月14日(土)
配線ミスを犯していました
2007年04月12日(木)
6AU6切替SW増設
2007年04月08日(日)
19AQ5単管ヘッドフォンアンプ用の真空管
2007年04月07日(土)
春日無線変圧器さんとキョードーさんに行って来ました
2007年04月05日(木)
所有している真空管リストの更新
2007年04月04日(水)
所有している真空管リストの更新
2007年04月03日(火)
所有している真空管リストの更新
2007年04月01日(日)
オーディオのページの「所有している真空管リスト」改造中