オーディオ

 オーディオ、真空管、音楽、クルマのことなど、いろいろなことを書いてみたいと思っています。
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第11回真空管オーディオフェア

待ちに待った真空管オーディオの祭りです。
御茶ノ水と秋葉原の中間にある損保会館(昌平橋近く、神田郵便局前)で開催されましたので、行って来ました。
私はサンバレー「ザ・キット屋さん」のブースがお目当てでした。ウィンズさんの樽材を使用した350Bアンプはなかなか綺麗な出来栄え。これから年内にむけて更に良いものに仕上がっていくことでしょうね。
サンバレーの大橋さんともお話しすることができましたし、新しいアンプのニオイを嗅いで来ることができました。
なかでも即売会場は皆さんお目当てのパーツ、真空管などを一生懸命探されていました。私はアムトランスさんのブースでGEの6SN7の中古品2本購入しました。ベースは黒のものです。
そしてタクトに行ってきました。今日は特売日とのことで40%オフの真空管もありました。その対象にロシア製の6SN7もあり、4本購入しました。
とてもいい一日でした。購入した真空管は後日掲載します。
2005年10月08日(土)   No.26 (オーディオ)

「ザ・キット屋」さんの東京試聴会

今日は「ザ・キット屋」さんの東京試聴会に行って来ました。1コマ目のアンプ、スピーカなどの試聴会と、4コマ目のイベントタイムでN響のバイオリン奏者の根津さんのお話。そして懇親会に顔を出してきました。

試聴会は各々のアンプ(プッシュプル、シングル)の特徴がとても良く出ていてその違いを感じることができてなかなかよかったと思います。

1コマ目が終わり4コマ目までに時間があるため秋葉原でパーツの調達をしてきました。

N響の根津さんのお話はとても興味深いもので、仕事として聴く音楽、ご家族と楽しまれるために聴く音楽。それぞれで選ばれているアンプ・スピーカに違いがあり、また楽器の違いによる音の違いを実際に演奏をしてくださり感じることができました。

懇親会では真空管アンプで音楽を楽しんでいる方のお話を聞くことができ、楽しい時間を過ごせました。
2005年06月04日(土)   No.14 (オーディオ)

QUAD 44と405-2の修理

QUADのプリアンプ44とパワーアンプの405-2のハム音退治をしました。
44はリップルフィルタ回路にある15Vの基準電圧を作り出すツェナーダイオードの特性が不良になっていたことが原因でした。10本購入してきて特性の揃った物を2本選び出しプラス用、マイナス用を交換して、ハム音が皆無になりました。また、ブリッジダイオード直後の平滑コンデンサを35V4700μFに交換しました。
405-2はC5の半田付け部分が輪切れになっていたため、半田付けをし直してハム音は無くなりました。念のために電源の平滑コンデンサに10000μF/63Vに8200μF/63Vを並列にしました。この時、高輝度青色LEDが手持ちに有ったことを思い出し、取り替えてみました。50Vから220Ωで点灯させていましたが、電流制限をするために220Ωに直列にCRDを入れ15mAに制限しました。点灯させてみると今までの赤のLEDの雰囲気と変ってとてもクールな感じです。気に入りました。
2005年05月23日(月)   No.12 (オーディオ)

QUADプリアンプ44のハム音
一年ほど前にQUADプリアンプ44の大々的なメンテナンスを行ったが、どうもその頃から無音時にハム音が気になるようになりました。
オシロで出力を確認すると残留ハムが0.6mVもあることが判明しました。半導体プリアンプでこんなに残留ハムがあるとリスニングポイントでは気にならないが、スピーカに耳を近づけると「ブー」と100Hzの残留ハムが気になってしょうがない。始めはSV-4から出ているのかと思ったが、パワーアンプをQUADの405-2に替えても残留ハムは出るし、SV-4の入力をショートしてみると残留ハムは皆無。う〜ん、こりゃやっぱり44の状態がおかしいのだと確信した次第です。

☆原因を探る
・整流出力をオシロで観測すると結構残留リップルがある。
・定電圧回路のトランジスタ後をオシロで観測すると、これまた定電圧後にしては結構残留リップルがある。
・使用しているオペアンプの不良の可能性もあったためバッファ段を交換してみたが変化なし。
・定電圧回路後の+15Vが+14V、-15Vは-14.5Vしかない。
・原因はわからず。

☆行った対処
・電源トランスからの配線を撚って誘導を減らすしたいが、線長が短く撚れない。線材を交換して撚って再配線。
・ブリッジダイオード直後のコンデンサ(1000μF/25V)に同じ容量の電解コンデンサを並列にした。
・出力端子への配線もプラプラだったので、線材を交換して撚って再配線。
・出力端子へアース線が配線されていたので、ループが発生している可能性もあるため外す。

☆結果
・組み立てて電源を入れ、オシロで観測すると残留ハムは0.01mVまで低下した。
・SV-4に接続してスピーカに耳を近づけてみると、殆ど聞こえなくなった。

原因は不明なので、定電圧回路後の電圧がやや低いので、なにかトラブルを抱えている可能性があるため、この辺りを絞り込もうと思います。
2005年05月11日(水)   No.10 (オーディオ)

持っている真空管のリストを掲載しました
今日は、持っている真空管をデジカメで撮影して、リストを製作してみました。アマチュア無線のファイナル管、ドライブ管、SV-4用の球、TU-879用の球、テレビ用の保守用の球(当時の物)はど、本数は100本を越えていました。
今回はオーディオアンプに使用できそうな球をリストとして掲載してみました。球の規格、構造などを客観的に記述したものではなく、あくまでも所有しているリストとして掲載してみました。音の印象も私が感じたままを書いていますので、その球の音の傾向ではないことをお断りしておきます。
リストはhttp://www.kleiber.org/audio/に掲載しました。
2005年05月06日(金)   No.5 (オーディオ)

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QUAD 44と405-2の修理
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QUADプリアンプ44のハム音
2005年05月06日(金)
持っている真空管のリストを掲載しました

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